シートを開く(スマホ用)

純正アプリで落ちる重いGoogleスプレッドシートを、Safariの軽量ビューで開きます。

タブを登録 / 編集

タブ名と gid を登録すると、次回から名前で選べます。gid の調べ方: PCでそのタブを開いた時のURL末尾 #gid=数字 の数字です。

指定すると、編集画面がそのセルを選択した状態で開きます(巨大シートのスクロール探し不要)。

PCで開いているシートのURLをコピーして貼り付けてください。一度貼ると次回から自動で復元されます。

使い方のコツ / 仕組み

① 1タップで開きたい(ホーム画面に追加)
「編集を開く」で目的のセルが選択された編集画面が出たら、Safari下部の共有ボタン → 「ホーム画面に追加」。次回からホームのアイコンを押すだけで、そのセルの編集画面が直接開きます。よく直すセルごとにアイコンを作るのもおすすめ。

② 目的のセルまでスクロールが大変
上の「直したいセル / 範囲」に B5B5:D10 を入れると、編集画面がそのセルを選択した状態で開くので、巨大シートでも探さずに済みます。

タブ(シート)を指定したい
「タブを登録 / 編集」でタブ名と gid を一度登録すれば、次回から「タブ」欄で名前を選ぶだけでそのタブが開きます。gid の調べ方: PCでそのタブを開くと、URLの末尾が #gid=123456 のようになります。その数字が gid です。登録内容はこの端末に保存され、シートごとに別々に管理されます。

③ セルが小さくてタップしにくい
編集画面で2本指のピンチで拡大できます。さらにGoogleスプレッドシートの「表示メニュー → ズーム → 200%」にしておくと、セルが大きくなりタップしやすくなります(このズーム設定は記憶されます)。

編集画面が読み取り専用(HTML表示)に変わってしまう
Safariで「あぁ(aA) → Webサイトの設定 → デスクトップ用Webサイトを表示」をオンにしてください。docs.google.com が毎回PC版で開くようになり、編集できます。

重すぎて編集画面が固まる/落ちる
シート自体が巨大な場合は、編集画面そのものが重く厳しいことがあります。その時は「閲覧だけ」の軽量ビューで確認しつつ、編集は範囲を絞って行うのが現実的です。